卒業生・在学生の声
【卒業生】岩谷 虎々真さん秋田赤十字病院勤務(令和7年度卒業)

看護学校の3年間は、実習や課題、試験、自身の就職先の決定など、頑張ること・考えることが多く、とにかく大変でした。しかし、同じ目標を目指す友人や相談にのってくださる先生の存在があったからこそ、苦しい3年間を乗り越えられたと思います。また、学校生活は苦しいことだけではなく、友人達と過ごした時間の楽しい想い出もあります。
現在は、看護師として毎日先輩からたくさんのことを学んでいます。働いていると、学校で学んだことが役に立つことがあります。この学校で学んだこと・経験したことには、きっと無駄なことは一つもないと思います。1日1日を大切に、そして時々息抜きを入れながら頑張ってください。応援しています。
【卒業生】安田 陽菜さん地域医療機能推進機構秋田病院勤務(令和7年度卒業)

幼い頃から看護師という職業に憧れを持ち、現在は看護師として働いています。学生時代に学んだことや経験したことが、日々の看護につながっていると実感しています。患者さんとかかわる中で、看護に必要な知識や技術だけでなく人として大切なことを改めてこの学校で学べて良かったと思う場面がたくさんありました。
実習や国家試験勉強など、決して楽なことばかりではありませんでしたが、この学校には、同じ看護の道を志し一緒に頑張れる仲間や支えてくれる先生方がいます。仲間や先生方のおかげで何度も前を向き、自分を奮い立たせることができました。不安もあると思いますが、自分の夢に向かってぜひ挑戦して見てください。
【卒業生】加賀屋 侑林さん本荘第一病院勤務(令和7年度卒業)

私は地域に根ざした看護を学びたいと思い、この学校を選びました。入学後は、実習や講義を通して、知識だけでなく患者さんとの関わり方やチーム医療の大切さを学ぶことができました。また、先生方や現場の看護師さんから実際の経験談などを聞くことができ、学校だけでは学べない看護の現場についても深く知ることができました。その経験は、看護師として働くようになった今、本当に役立っていると痛感しています。勉強が苦手で在学中は大変だと感じることもありましたが、友達にも恵まれて楽しく学校生活を送ることができました。先生方も親身に寄り添って支えてくれるお薦めの学校だと思います。
【卒業生】柴田 愛優菜さん秋田県立医療療育センター勤務(令和6年度卒業)

看護学校での3年間は実習や課題、試験など大変だと思う時がたくさんありました。しかし、クラス全員が同じ目標に向かって、実習や授業に取り組み、協力し合える環境だったからこそ頑張ることができました。
実習では、患者さんとの関わり方や援助など、わからないことがたくさんありましたが、同じグループメンバーや先⽣方のフォローにより工夫して関わっていくことができました。
現在は看護師として、毎日子どもたちや先輩から学ぶ日々です。指導のもと、少しずつできることが増えていることに喜びを感じています。看護学校での勉強は大変ですが、頑張ることで乗り越えることができます。応援しています。
【卒業生】山木 彩霞さん医療法人運忠会 土崎病院勤務(令和6年度卒業)

看護学校での三年間を振り返ってみると実習や課題、試験、自分の将来について考えることが多く大変なこともたくさんありました。しかし、友人との関わりを通して息抜きができたり、家族、クラスメイト、先⽣方のサポートもあり頑張ることができました。現在、就職して、覚えることがたくさんあり、大変ですが、周りの先輩方のサポートがあり、また、学校の授業や実習で学んだことも活かしつつ、充実した日々を送ることができています。
国試の勉強や看護師になった後の勉強も大変な部分もありますが、自分にあった方法で息抜きしつつ頑張ってください。
【卒業生】佐藤 禅さん秋田大学医学部附属病院勤務(令和5年度卒業)

秋田看護学校での3年間はテストや実習など大変なことも多いですが、同じ目標を持った仲間や先⽣方のアドバイスのおかげで乗り越えることができたと感じています。特に実習は患者さんとの関わり方や援助など不安もありましたが、先⽣方が手厚くフォローしてくださり、落ち着いて患者さんと関わることができました。
実習や患者さんと関わりを通して、人間的に成長することができたと感じています。皆さんもこの学校に入学して看護師を目指してみませんか。
【在校生】高橋こころさん(1年次生)

この学校の受験を決めたのは、オープンキャンパスに参加した際に、学生と先生の距離が近く学びやすい印象を受けたことや、実習時間が多く演習などで実践的な学びができると思ったからです。実際に入学してからは、専門的な講義だけでなく学内研修・演習も多く、本格的な実習を前に段階を踏んで前に進んでいる実感が湧いています。
ひとりで学ぶのではなく、仲間とともに同じ目標に向かって学ぶことができて毎日が充実しています。これからは、本格的に看護の知識や技術、コミュニケーション能力も含めて患者さんに寄り添う姿勢をしっかりと身につけていきたいと思います。
【在校生】森山 楓太さん(1年次生)

私が看護師を目指すようになったのは、高校2年生の時に部活で怪我をして入院した際、親身になって相談にのってくれたり、日常生活の中でできないことを援助してくれたりした看護師のかたに、強い憧れと尊敬の念を持つようになったのがきっかけでした。
この学校は、医師会が運営し市内の医療機関と密接に連携しており、少人数だからこそ先生方からきめ細やかな指導を受けられる強みがあります。今はまだ勉強に四苦八苦していますが、これからは同級生達と高め合いながら日々頑張っていきたいと思っています。
【在校生】佐良土 陽子さん(2年次生)

私はこの1年間、専門分野の知識を幅広く学んできました。臨床医の方々からのリアルな話を聴く機会もあり、そうした授業はより深く理解したいという意欲にも繋がっています。実習では、患者さんと関わる中でコミュニケーションの大切さや個々に合わせた援助の必要性を学ぶことができ、習得した知識や技術を活かし実践力も身につけられました。
学校での日々は大変なことも多いですが、仲間とともに支え合い、刺激を受けながら学ぶことがやりがいや楽しさにも繋がっています。これからも少しずつ知識と技術を積み重ねながら、着実に成長していきたいです。
【在校生】柴田 愛緒衣さん(2年次生)

この学校に入学してから、毎日がとても充実しています。授業では、外部講師の方々から臨床の話を聴くことができるほか、教科書には載っていないこと、看護への考え方やその楽しさを学ぶことができます。試験や実習では、クラスメイトと助け合い、また、先生方の経験を交えながらの指導で知識や技術を身につけることができました。
昨年は、担任の先生方の、厳しくも愛のある手厚い指導、支援のおかげでクラスは一丸となり、無事にみんなで進級することができました。2年次も互いに助け合って、勉強や実習など頑張りたいと思っています。
【在校生】佐藤 楓華さん(3年次生)

私が高校生の時に祖父が入院したのですが、当時はコロナ禍だったということもあり、面会が制限され、不安と悲しみを抱えていた私に、看護師の方が優しく声をかけてくれました。この経験がきっかけとなり、私も患者さんとその家族を側で支えていけるような看護師になりたいと思いこの学校に入学しました。
入学してからは楽しいことばかりではなく、課題や実習で大変だと感じることも多いのですが、その分、自分自身の成長を実感できる毎日でもあります。このあとも先生方のアドバイスを受けながら、友達と支え合って乗り越えていきたいと思っています。
【在校生】成田 美咲さん(3年次生)

入学時は不安でしたが、日々学んでいくうちに「頑張りたい」という気持ちの方が大きくなりました。勉強や実習で大変なこともありますが、困ったときには直ぐに頼れる先生や仲間がいるため、前向きに取り組むことができています。また、現場に近い学びを通して、自分の目指す看護師像を具体的に思い描けるのも魅力の一つです。
少しずつできることが増えていく中で、自分自身の成長を実感できる毎日を送っています。温かい環境で楽しく学べるこの学校で、一緒に学んでみませんか? 皆さんの入学をお待ちしています!!