図書室利用案内

看護・医療を中心に図書を約1万冊収蔵しているほか、雑誌(約80誌)や研究論文、DVD(視聴覚資料)などを
幅広く取り扱っています。
常時司書が在室しています。利用者が自ら本や専門雑誌を活用し、必要な文献や情報にたどり着けるようサポートします。
文献の探し方や引用文献の書き方などわからないことは、お尋ねください。
図書室からのお知らせ (2026年4月)
・卒業生(学外者)の方
開室の変更や司書不在の場合があるため、事前にご連絡(TEL 018-864-8804)をお願いします。
・新生活展示・・・4月は、学生生活や学習の仕方、暮らしに関連する本を展示しています。
・進学・就職関連本(資料)・・・進路選択や準備に活用できます。
1 開室時間
平日(水曜日を除く。) 8:30〜18:30(貸出しは9:30〜18:30)
水曜日 8:30〜17:30
長期休業中 8:30〜17:30
※詳しくは、「開室カレンダー」(1階掲示板、図書室前の掲示板)をご確認ください。
2 休室日
土曜日、日曜日、祝日及び年末年始
学校行事、蔵書点検(1月)
3 利用対象者と図書等の貸出し
(1) 利用対象者
・在学生、教職員(紹介を含む。)
・卒業生(学外者)
・本校の講師
※貸出しを希望する図書等を受付にご提示ください。
(2) 在学生
貸出冊数・・・5冊以内(雑誌・論文などを含む。)
貸出期間・・・14日以内
※一時借用(当日のみ有効)の貸出し(教室や演習室への持込み)も可能です。
通常の手続をせず、無断での持出しはしないようお願いします。
(3) 卒業生(学外者)
貸出冊数・・・3冊以内(雑誌の貸出しはできません。)
貸出期間・・・14日以内
貸出できない資料
・禁帯出のシールが貼っている資料等(辞書・事典・問題集など)
・雑誌(最新号)
・進学・就職関連の資料等
4 卒業生(学外者)利用
(1) 利用の際は、事前にご連絡をお願いします。
(2) 校内に入る際には、事務室に申し出ください。
(3) 司書不在時に図書の貸出しを希望する場合は、事務室まで図書をお持ちください。
5 利用サービス
受付で申込み手続きをお願いします。
‐ 図書リクエスト ‐
希望する本を購入することができます。
ただし、図書室で所蔵していない本に限ります。
‐ 予約 -
・貸出中の図書や雑誌などを予約すると、返却後に優先して利用できます。
‐ 本・雑誌(定期購読)購入申込 ‐
書店を通じて個人での購入が可能です。
看護専門雑誌の年間定期購読にも対応しています。
‐ 文献複写・現物貸借 ‐
所蔵していない文献を他館から取り寄せることができます。
なお、卒業生(学外者)の方は利用することができません。
・文献複写・・・資料の必要な部分を他館で複写してもらい、郵送で取り寄せるサービス
・現物貸借・・・他館から図書を借用して利用するサービス
※上記のサービスは、複写・送料代が発生するため、有料となります。
6 図書等の返却
・貸出しを受けた図書等は、返却期日までに受付にお返しください。
・ほかに予約が入っていない場合に限り、継続して借りることができます(更新3回まで)。
・継続して借りる場合は、受付で更新手続をお願いします。
・閲覧時、本や雑誌の置き場所が分からなくなった場合は、司書へお渡しください。
・書き込み、水濡れや汚れがあったときは、直ぐにお持ちください。
7 蔵書検索
・利用対象者は、在学生と教職員に限ります。
※所蔵図書等は、図書室のパソコンで検索できます。また、パソコンやスマートフォンで蔵書検索ができるよう
QRコードがあります。詳しくは、図書室前の掲示板でご確認ください。
8 コピーサービス(有料)
・図書室前の廊下に設置してあるコイン式コピー機(1台)を使用することができます。
・コピーのために図書等を持ち出す場合は、司書へお声掛けください。
・著作権の範囲内で利用してください。
9 図書室等の設備
・閲覧席 26席
※荷物類は、図書室前にお願いします。
・パソコン席 6席
(蔵書検索、看護技術動画・所蔵DVD視聴、文献検索データベースなど)
・プリンター 1台
・Wi-Fi接続可能
※電子機器の持込みは可能ですが、学習目的でお使いください。
10 利用時のお願い
・利用者への配慮と著作権保護のため、当室内での撮影等はご遠慮ください。
・周りに利用者がいるときは、会話は最小限にお願いします。
・飲食等は控えてください。
・席取りや、長時間荷物を置いたままにしないようお願いします。
・バッグやリュック、コート類などは、荷物置き場にお願いします。
・個人の課題、レポートなどの提出物等は、図書室のパソコンでは印刷できません。
11 文献検索データベース・図書館関連等のリンク
文献検索データベースは、学術論文や専門書の情報を集めて整理し、必要な文献をすぐに探せるようにした機能をもっています。
(図書室のパソコンでも利用することができます。)
各種データベースの使い方は、時間を設けて演習します。
・最新看護索引Web(日本看護協会図書館 編集) ※ID・パスワード/利用は学内者のみ(同時アクセス3台)
・CiNii Research(国立情報学研究所)
・J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)
・Google Scholar